【こむらがえり】こむら返りに効くつぼ



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こむら返りを起こしたときに効くつぼをご紹介します。

承筋(しょうきん)と承間(しょうかん)承山(しょうざん)というつぼを押すことで、こむら返りはすぐに収まります。承筋はふくらはぎ(腓腹筋)の一番盛り上がっている中心に位置しています。承山は腓腹筋の盛り上がる手前の部分で膝の裏とかかとの中間ほどに位置しています。承間は承筋と承山のちょうど間に位置しています。

この3つのつぼはこむら返りを起こしたあとに押すと、不思議とすぐに痛みが収まって回復します。実際のこむら返りが起きている最中に、足を曲げこの3つのつぼを冷静に押すことは難しいかもしれませんが、応急処置のひとつとして覚えておいて損はないですし、ある程度痛みが引いた後に押しても問題ありません。ぜひ実践してください。

またふくらはぎではなく足の裏がつった場合に効くつぼがあります。足臨泣というつぼで、足の薬指の骨の付け根と小指の骨の付け根の間に位置します。はっきり言って痛いつぼです。泣という漢字が示すとおり、強く押すと涙が出るほど痛いつぼなので、実際に押すときは少しずつ力を入れるようにしてください。


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